ショップリード文

クル産大型ヒマラヤサマディクォーツ 透明度、逆三角形の窪み、イシスレコードキーパー、カテドラル、薄いオーラフレイム、セルフヒールド

110,000円(税込121,000円)

在庫状況 売切れ



インド北部、ヒマチャルプラディッシュ州、クル渓谷周辺、数千メートル地点 サイズ約 226mm×184mm×104mm 重量2765g(税抜き8千円以上送料無料・税抜き2万円以上代引き手数料無料)

サマディークォーツ
このサマディークォーツは、ヒマラヤ山脈のクル渓谷を囲む、5000〜6000メートル級の山々が連なる高所で、一つひとつ、手掘りで少量のみ採取され、クル渓谷へと運ばれてきました。
かつて、アイスクリスタルが発見された6000メートル地点に次ぐ、高所と言われておりますが、現在、詳細な採掘地点は公開されていません。
やや赤味を帯びたピンク色が特徴的で、現地ではサマディピンクと呼ばれています。

サマディ(サマーディ)とはサンスクリット語で、深い瞑想、集中、精神の統一の状態を表します。
瞑想のさらにその先にある一体感、つまり宇宙と一つになる瞑想状態を体験することです。
サマディクォーツは精神的な成長や宇宙の高次元とのつながりを促すと言われています。


本品の説明
本品は透明度が高く赤みを帯びたピンク色の大きい結晶が見られるサマディクォーツクラスターです。
写真よりも現物の方が透明度が高いです。
本品のような大型結晶でこのように透明度が高いものは稀です。
下記の特徴が見られます。

・カテドラルクォーツの特徴
一番大きい結晶は透明度が高いサマディピンクで、カテドラルクォーツの特徴が見られます。
結晶錐面が複数層重なっており、柱面にも縦方向に結晶と結晶が接合した接合線が現れています。

・逆三角形の窪み
一番大きい結晶のカテドラルの複数の錐面に逆三角形の窪み▼が出ています。
大きい結晶に隣接していない方の2番目に大きい結晶錐面にも逆三角形の窪みが2つ並んで出ています。

・カテドラルレコードキーパー
一番大きい結晶のカテドラルクォーツ錐面にカテドラル風のレコード(急峻な岩山のような)が出ているレコードキーパーです。
よく見ると、複数のカテドラル風のレコードが合体して一つの急峻な岩山のようなレコードを形成しているのが分かります。
カテドラル風のレコードは逆三角形の窪みのすぐ下に出ています。
レコードは透明な三角形の盛り上がりなので、錐面を光に反射させると分かりやすいです。

・イシス・レコードキーパー
左水晶�礁未鯣爾辰織ぅ轡洪輒未�出ています。X面が出ている左水晶の為、底辺左側に少し角度がついています。
また、このイシスは錐面左上に三角形のレコードが出ている、イシス・レコードキーパーです。

・薄いオーラフレイム
大きい結晶柱面と隣接する2番目に大きい結晶他にブルーの薄いオーラフレイムが出ています。
オーラフレイムは薄いので、一見、透明に見えます。光に反射せてやっと分かる程度です。
光を当てて角度を変えながらご覧ください。

・ツインソウル
クラスター中央やや右寄りに透明度が高いサマディピンクのツインソウルが出ています。
大きさに少し差のある2本の結晶がぴったりと寄り添うように一体化しています。

・セルフヒールド
一度ダメージを受けた部分が再結晶して、多数の細かい錐面が形成されたセルフヒールド面が見受けられます。

大きい結晶柱面の縦から斜めの線はカテドラルクォーツの結晶と結晶が一体化した接合線です。
未研磨のクラスターの為、ダメージがあります。

鉱物・パワーストーン用語の説明
・錐面の逆三角形の▼窪み
錐面にエッジがきいてくっきりとした逆三角形の深い▼窪みが見られることがあります。 
これはアイスクリスタルなどの蝕像水晶に見られる溶かされたトライゴーニックでは無く、カテドラルクォーツに稀に見られる特徴の一つで、水晶の成長過程で小さい三角形の錐面が多数並んで結晶した時に錐面と錐面の間に隙間が生じたものです。
その後大きな錐面として一体化しますが、この場合は▼隙間を残したまま成長したものです。

これは溶かされたトライゴーニックとは違った原因により生じた逆三角形の凹みです。
しかし、逆三角形▼の窪みはその生じた原因によらず、トライゴーニックであるとする説もあります。
トライゴーニックの提唱者のジェーン・アン・ダウ女史はその生じた原因については言及しておらず、現象としての逆三角形▼の窪みについてのみ語ってあります。
また、ダウ女史の著書にはトライゴーニックの説明で、「エッジが効いた逆三角形の窪み」という表現があり、まさにこれが当てはまるというのがその理由です。

・レコードキーパー
レコードキーパーは結晶面に少し盛り上がった、上向きの三角形の文様(レコード、成長丘)のある石です。
水晶は二酸化ケイ素で構成されており、これが分子レベルで繋がり結晶して、やがて成長丘と呼ばれる三角形△の形で成長し、この成長丘が沢山連なり、やがて大きな錐面が構成されます。
パワーストーンの世界では、レコードキーパーは古代の記憶が刻まれている潜在意識の叡智を象徴しており、△はその入り口とされ、精神、肉体、霊性の調和をもたらし、そこから自分に必要な高度なメッセージを受け取り、より高い次元へ進む為の瞑想に使用されています。

・イシス(女神のクリスタル)
イシスとは古代エジプトの豊穣の女神で、古代ローマでも崇拝されていました。
イシス面とは底辺から伸びる2辺が短く、その先から伸びる長い2辺で頂点をなす五角形の錐面のことです。イシスが夜空に輝く星、シリウスを象徴する女神であることから、この形はその星型を表す五角形に由来します。
パワーストーンやヒーリングの世界では、優しさに満ちあふれたエネルギーを持ち、傷ついた心を癒してくれるとされ、また、自分にとって本当の豊かさを、自身の過去の経験の中から気づかせると言われ、大変人気があります。

・ツインソウル
ツインソウルとは魂の片割れを意味しており、かつては一つであった魂が、この世で男と女という違った性を持つ二つの命として別々の体に生まれてきたものです。
出会うべくして出会う運命の二人で、互いに強く惹かれ、その邂逅により互いの欠けたるもの、欲するものを補完しあい、魂は完全なものとなると言われています。
1つの魂が2つに分かれた双子の魂とも言われ、ソウルパートナーを引き寄せることを助けると言われます。

・カテドラルクォーツ
カテドラル水晶(カテドラルクォーツ)とは複数の水晶が縦方向に折り重なるように結晶を繰り返し(平行連晶)、一体化して成長したものです。 その独特の外観がまるでヨーロッパの大聖堂のように見えることに由来しています。
大小、複数のピークや多数の錐面が見られたり、結晶の柱面に、縦方向に結晶が折り重なって一体化した接合線が見られるなど、複雑な凸凹状のカテドラル水晶特有の形状になります。

パワーストーンとしてのカテドラルクォーツの意味は、複数の結晶が一体化してできた美しい集合体である為、浄化力が非常に強く、多くの人々が集まって何かを達成する時やチームワークが必要な時などに力を発揮するとされています。
また、カテドラルライブラリーと呼ばれることもあり、これは、地球上で起こったすべての情報が記録されている保管庫のようなもので、過去の叡智や、人類が個人個人としてではなく、集合体として共有している知識にアクセスし、必要な情報を提供してくれるという説があります。

・オーラフレイム
オーラフレイムとはオーラの炎という意味で、水晶の表面が鉄分やチタン、マグネシウムなどにより天然のコーティングをされた状態で、まるで油膜のようなしぶい虹色が見られるものです。

セルフヒールド
地殻変動など何らかの原因で一度壊れた部分が、後から新しい結晶が形成されることによって自己修復されたものです。多数の小さめの錐面やピークが見られます。
ヒーリングやパワーストーンの世界では、癒しと再生のクリスタルとして人気があります。

自然の鉱物の為、天然由来及び採取時の細かいキズ、欠け等は御容赦下さい。
また、パソコン環境の違いにより現物とは多少色合いが異なって見えることがあります。予めご了承下さいませ。

おすすめ商品

新着商品

こちらの商品が
カートに入りました

クル産大型ヒマラヤサマディクォーツ 透明度、逆三角形の窪み、イシスレコードキーパー、カテドラル、薄いオーラフレイム、セルフヒールド

クル産大型ヒマラヤサマディクォーツ 透明度、逆三角形の窪み、イシスレコードキーパー、カテドラル、薄いオーラフレイム、セルフヒールド

商品合計 点 円(税込)

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。